犬が来るまでに準備するもの・こと

犬が来るまでに準備するもの・こと

待望の犬を迎える日まで、あと〇〇日! その日までに準備することは何? 実際に私がすばるを迎える日までに準備したもの・ことをご紹介します。

最低限必要なものを準備する

仔犬を引き取ったその日から必要となるのが、食べ物、寝床、トイレです。 このほかにもいろいろとありますが、最低限はこの3つ。 その他については追ってお伝えします。

食べ物

ブリーダーさんから頂いたフードはかわいいパッケージ入りの1kgと離乳食少々。

食べ物はブリーダーさんから引き取る場合には数日分分けてもらえることがあるのですが、ペットショップで購入する場合にはそこで一緒に購入することになります。 私は事前にブリーダーさんにすばるが食べているフードとフードにかけるドッグミルクの詳細を聞いていたので、事前にネットで購入しておきました。 フードは急に変更すると、そのフードが合わない場合お腹を緩くしたりするので、おいおいフード変更を考えている場合でも、仔犬を引き取ってから当面はブリーダーさんやショップで食べなれたフードを継続するほうが良いでしょう。 すばるはロイヤルカナンのマキシパピーに森永のドッグミルクをかけて食べていたので、そのまま継続しました。 マキシパピーは生後1歳半頃までのフードなので、その後変更するかどうかをじっくり考えて、必要ならその時1週間程度時間をかけて変更していこうと思っています。

フードの購入で少し失敗したのは、ネットで購入した時に他の物と一緒に購入した為、フードは在庫があるのに、他の物の入荷が遅れてぎりぎりに到着することになり冷や汗をかきました。 ブリーダーさんから頂いたフードは大体4日間程度分だったので、その間になんとか間に合ってほっとしました。 このようなことにならないよう事前に準備しておきたいですね。

寝床

成犬のサイズで用意したVari Kennelは今のすばるにはとても大きいです。。

寝床はケージ(ゲージとも呼ばれている網のカゴ)でも、キャリーでも、上が開いた網のサークルでも、仔犬が落ち着いて寝られる寝床を用意します。下にはタオルなどを敷いておくと粗相した時にすぐに取り換えできますが、咬んで飲み込む危険がある場合には、今の仔犬では咬み切れないような素材のものにするか、端を巻き込んで咬む所を作らないほうが良いでしょう。 また寝る所にはベッドどして少しクッション性があるようにすると寝心地が良いのですが、こちらも前述同様咬んで外側や中のクッション材を飲み込む危険性が少ないものを選ぶ必要があります。 すばるはバリケンネルの一番大きいのを用意し、中には木製のすのこにタオルを巻いたものをを置きました。一番奥で寝ているようなので、そこだけタオル地の古いトレーナーを敷いています。 初日にずっと見ていましたが、タオルの端を全て巻き込んでいるので、タオルを咬む様子がなく、現在もこの形で使っています

トイレ

これも成犬サイズを用意。老犬介護にも役立つか。

庭をトイレとする方もいらっしゃると思いますが、家に連れて帰ってすぐに慣れない庭でトイレできるかどうかも心配なのと、すばるはブリーダーさんの所ではペットシーツの上でトイレをするようにしていたので、庭に慣れるまでの間と夜間などで私が起きられない事態が発生することも考えて寝床の近くにトイレを置くことにしました。 ペットショップなどではトイレトレーといってペットシーツを挟んで止められる便利なものがあります。  ペットシーツによっては吸水剤や、裏面にしみ出さないよう加工されているので、犬が飲み込むと危険です。  その点挟んで端が出ないとか、上がメッシュで押さえになっているというのは良く考えられていると思います。 

すばるは庭で出来るようになるまでの当面の間だけなので床に直接新聞紙を敷いて、その上にペットシーツを敷き詰め、いたずらしないかを私が見ていることにしたのですが、あまりペットシーツには悪さしないものの、新聞をバリバリと破いたり食べようとするので、結局後追いでトイレトレーを飼うことにしました。 こんなことなら最初からトイレトレー買っておけばよかったと思いました。

仔犬が過ごす場所を決める

寝るのはこの部屋、当面のトイレも同じ部屋、昼間はあっちの部屋かな? 遊ぶのはお庭? 具体的に1日の流れに沿ってイメージしていきます。 このころまでにはもうどういう犬を迎えるのかを決めているでしょうから、その犬の大きさなどを考慮して決めていきます。
すばるはラブラドールで大きくなるため、スペースもかなり必要です。 あと、股関節を痛めやすい大型犬種のため、2階には基本大人になるまでは上がらせないようにし、1階と庭を居場所にしました。

仔犬が過ごす場所の片付けをする

仔犬が過ごす場所と決めた所は念入りに床や子犬が届く範囲の高さまでチェックします。 廊下や玄関など、仔犬が通る所は全てです。 チェックするポイントは、仔犬が飲み込むようなものを置かない、噛んだり舐めて怪我や病気に繋がるようなものが無いか。 特に壁にピンで何かを留めていたりする場合はピンが落ちてくると危ないです。また、乾電池特にボタン電池は飲み込むと内臓にやけどをする危険がある為、リモコン、時計、温湿度計などの電池が入った物は必ず手が届かず落ちて来ない所にあることを確認しましょう。

私も目を皿にして確認しました。 小さな置物は処分する、体当たりしても落ちて来ないような所に置く、紐とかタオルとかも手が届かない所にしまう。すばるを自由にさせる部屋には電気コードは一切置いていません。

それでも、実際にすばるが来るとあらゆる所を齧りまくっています。 壁のちょっとした凹凸や柱、クッションフロアの端、一番怖いのは電気のコンセントでした。あの金属部分を舐めたり噛んだりするので対策しました。 また、庭ですばるを遊ばせることにしていたので、小石を除いたり草は全て抜いたりと準備したのですが、大きな落とし穴があることにその後気づくことになりました。 これらの対策については別の記事にてご紹介します。